読書の秋、でした。昔は〜(苦笑)
この10年位は、仕事がらみ以外の読書というのをとんとしていない
あたしだけど、小〜中〜高と図書委員を務めたほどの本好きだった。
それがピタッと停止してしまったのは、元から遺伝性の近視だった
こともあって度が進むのが早く、眼科のセンセーに乗り物の中での
読書を禁止されたことと、10年前に家にMacがやってきてからは、
帰宅してから即パソコン♪の生活(こっちの方が目には悪いが)に
変わってしまったためなんだけどね。
しかしながらあたしの場合、かなりマニアックな本ばっかり読んで
いて、一番最後に読んだのは、団鬼六の『花と蛇』だった(照爆)
当時のananの特集で、何故か女性にオススメされていたのだが、
全6巻をイッキ読みした時は、さすがに具合が悪くなった(爆)
小学生の時はチャーリー・チャップリンにハマっていたので、伝記
や資料を求めて図書館にまで通ったり。
して中学生の時に、友人の影響もあって筒井康隆モノにハマった。
NHKで放送していた『タイムトラベラー』(時をかける少女)と
か、みんなが見ていたしね。
当時の現国の先生には「そんなもの読むな」と言われたけど、女子
の間で流行っていたコバルト文庫(笑)に比べたら、図書室にも置
いてあるしいいじゃん、と止めなかった♪
それが高校まで続いて、筒井先生の“七瀬三部作”にはドップリと
浸かってた。
あたしの場合は最初に読んだのが『エディプスの恋人』で、その次
が『七瀬ふたたび』、最後に『家族八景』だったから、まるっきり
順序が逆だったんだけどね(笑)
『七瀬ふたたび』の終盤の方では、号泣しながら読んでたなぁ(笑)
でも筒井先生の作品って、ドラマ化されているのはともかく、相当
エロい&グロいもの多し。>それで『花と蛇』も読めたのか、と思
うくらい(笑)
さて、某びゅーちーのオフィシャルサイトには以前『裏フォーラム』
が存在していたのだけど、びゅーちーが“月本雨京”のペンネーム
で、プチ官能系の小説を書き込みしていた。
それが最初は官能系だったのだけど、どんどん果てしなくグロい系
に傾いていき。。。
その時にあたしは嬉々として「筒井センセの小説を思い出します♪」
と書き込んだもんだ(苦笑)
もしかして、失礼な書き込みをしてもうたか〜と思っていたけれど、
こないだの【アライブ】で、カールさんが「筒井康隆が大好き」と
言っていたじゃあないですか〜。良かった。ビンゴで。( ̄ー ̄)
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